プロジェクトレポート

【2026年5月13日】
「ミシュランガイド奈良2026」セレクテッドレストラン選出
グランドオープンから3ヶ月を迎え、「ミシュランガイド奈良2026」にてセレクテッドレストランに選出された。また「インスペクターが記憶に残った料理」として、スペシャリテである【繋ぐ-TSUNAGU-】が紹介された。一つの料理や空間が完成するまでには、背後にある無数の「点」が結びついており、アペルシュは多くのリレーションシップによって支えられている。共に歩む仲間への感謝を胸に、星付きレストランという更なるステージを目指すとともに、日頃より素材を提供し、支えてくださっているすべての作り手や関係者の皆様へ、心より御礼を申し上げます。


【2026年5月1日】
Aperçu NIKI Hills Winery 料理コンセプトを「編纂する滋味」へ刷新
土地に宿る記憶や風の香り、季節のゆらぎといった静かに語りかけてくる断片に耳を澄ませ、その行間をすくい上げながら、一冊の本を編むように一皿ごとの物語を紡ぎ出す。大地がもたらす実りや呼吸に寄り添い、味わう人の中に流れる静かな時間とともに、訪れる人の記憶と響き合う体験の提供をより一層深めていく。


【2026年4月1日】
Webメディア「あまから手帖」掲載
関西の食マガジン「あまから手帖」Web版にて、奈良・富雄にオープンした「Aperçu」の特集記事が掲載された。永井尚樹シェフの原点である奈良に構えた新たな舞台を紹介。北海道のテロワールと奈良近郊の生産者から届く食材を重ね合わせたイノベーティブな一皿や、詩的な言葉から始まる味覚の旅が取り上げられ、食の本質に触れる特別な体験として広く発信される機会となった。


【2026年2月1日】
Aperçuオリジナル日本酒「余白」リリース
奈良「Aperçu」のオープンに合わせ、佐賀県鹿島市の老舗酒蔵「矢野酒造」と協働で造り上げたオリジナル日本酒「余白」をリリース。ワイン酵母を使用し、日本酒では抑えるべきとされてきた「酸味」をあえて引き出すことで、Aperçuが提供する料理の複雑なソースや旨味と調和するよう緻密に設計された。料理人と造り手が対話を重ね、互いの専門性を尊重し到達したこの一本は、料理と酒が引き立て合うペアリング文化の新たな可能性を示している。

Aperçuオリジナル日本酒 余白

【2025年10月26日】
NIKI Hills Winery「山形・北海道 一夜の饗宴」
NIKI Hills Wineryにて、「アル・ケッチァーノ」奥田政行シェフと「Aperçu」 永井尚樹シェフが共演した特別ディナーを開催。一皿ごとに山形と北海道の食材を生かし、それぞれの感性が重なり合う全7皿のコースを構成した。NIKI Hillsの受賞ワインやナパ・ヴァレーの希少銘柄とともに、地域の魅力を味わう一夜となった。


【2025年10月25日】
NIKI Hills Winery「NAPA Pairing Night」
NIKI Hills Wineryで開催されたペアリングディナーイベント。ナパ・ヴァレーのワインをテーマに、岡本和幸氏(Alpha Works USA代表)が選定した希少なワインと、Aperçu永井尚樹が北海道の食材で仕立てた全7皿のコースを提供した。収穫体験やトークイベントなども行われ、ワインを通じて多彩な感性が交わるひとときとなった。


【2025年8月】
北海道仁木町の名産さくらんぼを使用したジェラート「仁木町産さくらんぼのコンポート 赤ワイン風味」を監修。


【2025年3月7日】
「アトリエななほし」料理とアートのワークショップ
石川県七尾市で料理とアートのワークショップを開催した。DACグループとAperçuが協働し、北海道と能登の食材を融合した特別メニューを考案。定員100名の復興支援イベントとして行われ、地域メディアにも紹介された。


【2025年2月1日〜2日】
福岡「Vin Café PROSPERO」7周年イベント
福岡県うきは市の「Vin Café PROSPERO」の7周年を記念して特別イベントが開催された。オーナーソムリエ 石井徳氏の厳選ワインと福岡と北海道の食材で構成されたAperçuの料理をペアリング。ソムリエ協会元九州支部長松本誠ソムリエもシークレットでご来訪、サーヴィスして頂き、大盛況の会となった。


【2024年】
はつゆきドレッシング開発
NIKI Hills Wineryのデザートワイン「HATSUYUKI LATE HARVEST 2019」を使い、ドレッシングを開発した。風味と酸味のバランスを追求し、遅摘み葡萄の良さを残した新しい味わいを提案した。


【2024年11月12月】
ワインと料理で世界旅行
「ワインと料理で世界旅行」と題したディナーイベントを開催した。近藤美伸氏とシェフ永井が世界各地のワインと郷土料理の再構築をペアリング。多彩な文化と味の世界を楽しむひと時となった。


【2024年11月3日】
「AIのエプロン」シリーズ Vol.3
北海道旭川市で「AIのエプロン」シリーズ第3弾を開催した。株式会社きたまいか、旭川ICTパーク、日本醤油工業(キッコーマン関連会社)、Aperçuなどが協働し、AIの提案データをもとにリアルタイムでドレッシングを作る体験を実施。食を通じて人とAIの新しい関わりを感じる機会となった。


【2024年10月14日】
「AIのエプロン」シリーズ Vol.2
「AIのエプロン-かがくの力ってすごい!-」シリーズ第2弾が「北海道科学大学」にて開催された。株式会社きたまいか 峨家代表、シェフ永井、木村尚仁教授、小島洋一郎教授を交え、あらゆる食に対しての科学的な視点や方法論についてトークセッションが繰り広げられた。AI生成のコンセプトをもとに料理と演出を展開。実食を通じて、AIと料理の可能性に触れる時間となった。


【2024年10月11日】
トマトケチャップ開発
余市紅志高等学校と共同で、地元トマトを使ったオリジナルケチャップを開発した。高校生が原料を調達し、Aperçuがメニュー監修を担当。北海道農業高校合同フェアに出品され、新聞にも紹介されるなど、学びと地域が繋がる取り組みとなった。


【2024年7月6日〜7日】
RADICE × NIKI Hills Winery Collaboration Dinner
京都「RADICE」根本シェフと「Aperçu」永井シェフが共同で仕上げた一皿にワインをペアリングしていく企画で、ワインと料理の魅力を共有する心温まる食の時間となった。


【2024年5月20日】
「AIのエプロン」シリーズ Vol.1
「AIのエプロン-料理に愛を、献立にAIを!?-」シリーズ第1弾として、株式会社きたまいかとAperçuが協働。参加者がAIにプロンプトし生成された料理を、食材の手配からリアルタイムで一皿を作製。人工知能とシェフの感性が交わる新しい食体験が生まれた。


【2024年3月31日】
~仁木町の生産者の想いを繋ぐ~ ガストロノミーランチ
仁木町の生産者の想いをつなぐ特別ランチイベントを開催した。地域の素材を使用し、旬の食材を活かしたメニューを提供。生産者の想いに触れる時間となった。


【2024年3月4日】
能登半島地震 炊き出し支援
能登半島地震の被災地で炊き出し支援を行った。赤坂「インフィニートヒロ」山田宏巳シェフ、DACグループ、全国料理人チーム、Aperçuが協働し、地元食材を活かしたスープや煮込み料理を提供。約300名に温かい食事を届ける事が出来た。


【2024年2月5日】
ヴァシュロン・コンスタンタン × ザリア・フォーマン コラボレーション
世界的時計ブランド「ヴァシュロン・コンスタンタン」が主催するアートイベントで、アメリカ人芸術家ザリア・フォーマン氏の作品世界をテーマに特別コース料理を提供した。
Vacheron Constantin、Zaria Forman、NIKI Hills Winery、Aperçuが協働し、ブランド・アート・ガストロノミーを融合した時間となった。


【2023年4月】
俺のフレンチ グランメゾン 支配人 長谷川純一さんのイベントに参加させて頂く。
料理とワインのペアリングでAperçuが参加。デセール時には、長谷川氏自らジュビレの演出をされるなど貴重な時間となった。


【2022年5月】
HBC北海道放送「今日ドキッ!」に出演。
「詩と料理」を‘文学と料理’の新しい融合と紹介された。


【2022年5月】
NIKI HillsWinery内にレストラン「Aperçu」がオープン。永井尚樹がシェフに就任。
‘詩と料理’をコンセプトに、記憶の一端に残るレストランを追求。